朝になると、瞼を開けるのが怖いんだ。
生きたい人たちから見れば、こんな「死にたい」と思う自分は我儘だと言われる。
でも、私は彼らと違って夢もなく、明日を迎えるのが怖くて、死んだほうが楽だと思ってしまう。
家族や友達がいても、なぜか虚しさから抜け出せない。
私は恵まれている子なんですが、足りないのは「愛」なんだと思う。
私は自分のことでも愛していない、それは一番最悪だね。
「誰かに愛されたいな」と思うけど、自分を愛せていないままじゃ、誰にも愛されない気がしてしまう。
それは自分でも一番よく分かっている。
一人でいることが嫌なわけじゃない。
もうずっと一人には慣れているし。
ただ、ずっと歩き続けてきたような気がして、休みたいなって思う。
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